SMAP嵐キスマイまで語り継がれる不仲メンバーまとめ後編

この記事はSMAP嵐キスマイまで語り継がれる不仲メンバーまとめ前編
続編です!

 

目次

  • 1木村拓哉・中居正広
  • 2松本潤 ・桜井翔
  • 3櫻井翔・滝沢秀明
  • 4滝沢秀明・今井翼
  • 5赤西仁・亀梨和也
  • 6藤ヶ谷太輔・北山宏光
  • 7山田涼介・中島裕翔

この記事はSMAP嵐キスマイまで語り継がれる不仲メンバーまとめ前編
続編です!

赤西仁 亀梨和也


出典
http://up.gc-img.net/

こちらはジャニーズファンではない方も有名な2人。
Jr時代から仁亀コンビとしてセット売りされ、同じグループでデビューした2人。
グループのツートップとして不仲説がささやかれていました。

2人が不仲なのでは?と考えられる原因には、「真逆の性格」が挙げられるでしょう。
とてもストイックで、真面目な性格の亀梨に対し、赤西は自由奔放で誰とでも衝突するタイプの人間。
ぶつかり合わないわけがないですね。




デビュー当時、「修二と彰」でブレイクした亀梨にスポットライトが当たる事が増え、赤西の亀梨への嫉妬が増えていった事も不仲の原因と考えられます。

真面目な亀梨さんがコンサートでの赤西さんの態度を楽屋で注意したところ、殴り合いの喧嘩に発展しています。

しかし、2人は「喧嘩もするけれどいつの間にかまた一緒にいる」と発言したり、不仲というよりは、立場上ぶつかり合う事が多いだけなのかもしれません。

2014年には、ジャニーズ以外のアーティストのライブで2人が談笑する姿が目撃されたりと、関係は修復されていると噂になっています。

藤ヶ谷太輔 北山宏光

こちらも赤西亀梨と同じくKis-My-Ft2のシンメでツートップと呼ばれる2人。
Kis-My-Ft2は下積みが長く、グループ結成からデビューまで約7年かかったグループです。
そんな苦労人グループのツートップの不仲説。

下積み時代から”シンメ”と呼ばれ、”藤北”の愛称で親しまれ、活動してきた2人。
好きなシンメランキング等でも度々上位にランクインするほどの人気があります。

そんな2人が不仲と言われる原因は何なのでしょうか?



テレビなどであまり絡みがない

もともと寡黙で人見知りな藤ヶ谷さん。
テレビなどでも北山さんがトークをリードする事が多い。
その北山さんが話している時の藤ヶ谷さんの態度が不機嫌に見えてしまう事などで不仲説が浮上したようです。

「Myojo」10000字インタビューのお互いの答えが全てを語っている

調べて見ると、北山さんが藤ヶ谷さんに対して聞かれた際に、
「ずっと一緒だからね。なんか言葉はいらなくて。(藤ヶ谷が)心折れてる時とかすぐわかる。」
「今はつかず離れずでいい距離感」
「あいつがいなきゃ俺はいないし、俺がいなきゃあいつはいないしね」
と答えています。

藤ヶ谷さんも同インタビューにて、「北山とはお互いが平衡を保っている時期があって片方のバランスが崩れるともう一方も崩れるというような経験もしてきた。どちらかが前に出るとギクシャクしたり。」
と語っています。


出典
http://stat.profile.ameba.jp/

グループを引っ張ってきた2人だからこそ、2人の距離感はベタベタ仲良くしなくても「パートナー」として成立していることがとても良くわかる言葉ですね。
長く一緒にいたからこそですね。
言葉数は少なくても、そこに強い信頼関係があることがわかります。

テレビ番組などで見る彼らは”表面上”だけで、その信頼関係が上手く伝わらず、不仲に見えてしまうのかもしれませんね。




コンサートDVD「キスマイワールド」の特典映像

北山さんが藤ヶ谷さんにギターをプレゼントし、ド素人だった藤ヶ谷さんがギターを猛特訓し、北山さんと2人の楽曲を完成させるという舞台裏が収録されています。

藤ヶ谷さんが猛特訓し、形になってきた際の北山さんのなんとも嬉しそうな顔と、
「楽しいですね!」
「楽しいですね!」
と興奮する2人の姿がありました。

コンサートでギター演奏の楽曲を披露する2人。


出典
http://pbs.twimg.com/

その舞台裏で北山さんの30歳の誕生日に向けてサプライズ演出とプレゼントを用意する藤ヶ谷さんの姿も。
「節目の誕生日なんで、ここはやっぱ俺がやろうかなと」
と語っています。

そしてコンサート上でサプライズも無事成功し、その後のコメントでは北山さんとの関係について答える語る藤ヶ谷さんの姿が
「(北山とは)ワチャワチャしないっすよね。
でもそれがお互い心地いい距離感というか。
仲悪いんじゃないかとか言われますけど、なんかそういう事ではない。
喋んないけど、伝えあってるみたいなのはあると思います」
と、10000字インタビューの時と同じく、言葉を交わさなくても”お互いがわかり合っている”ことを伝えていました。




これほど、お互いが同じ気持ちでいるシンメはなかなかいないのではないでしょうか。
近年のシンメと呼ばれるジャニーズタレントは、ワチャワチャしたりするシンメが多いですよね。
藤北コンビのこのワチャワチャしないけれど強い絆で結ばれている”シンメ”として根強いファンから圧倒的支持を誇っているようです。

山田涼介 中島裕翔


出典
http://scontent.cdninstagram.com/

今最も勢いがあるHeySayJUMPで活動する2人。
歳も同じで、同じ高校を卒業し接点の多い2人。

本人たちも不仲の時期があったことを認めています。
不仲の原因は何なのでしょうか?

デビュー直後にセンターが入れ替わった

今やHeySayJUMPは山田涼介さんがセンターのグループですが、実はデビュー曲「UltraMusicPower」では、中島裕翔さんがセンターでした。

ジャニーズJr.時代も入所直後にドラマに出演したり、センターの立ち位置で歌を歌ったり、いわゆる「エリート」だった中島裕翔さん。
その時期山田さんは後ろのほうでマイクもなく、あまりスポットライトを浴びることはなかったのです。
当時の事を山田さんは
「いくら頑張っても裕翔には勝てないと思っていた」と話しています。

そして2人の関係に変化が

Jr時代、センターで活躍する中島さんの影で山田さんはストイックに努力し徐々に良い立ち位置を勝ち取っていきます。
デビュー前も2人はJJExpressや、HeySay7といったグループで活動します。
HeySay7でもセンターは中島さん。


出典
http://chikiyumi.com/

そしてついにHeySayJUMPというグループが結成されデビューを果たすことになります。
先程にもあげたように、デビュー曲ではこれまでと同様に中島裕翔さんがセンターを務めます。

しかし、2枚めのシングルでは山田さんが急遽センターに抜擢され、中島さんは端っこのポジションにチェンジされてしまうのです。
これは辛いですね。




このセンター入れ替わりをきっかけにお互いがどう接して良いのかわからなくなり、次第に距離ができていったといいます。

当時まだ若干15歳の2人。
いろんな想いを抱えていたのでしょう。

その後2人でドラマ出演などが決まり、2人の時間を共有するうちに関係は修復されていったようです。
その際にはお互い
「嫌いだった」と腹を割って話したようです。

2人は現在も良きライバルであることには変わりがないようで、そんな2人の熱い男の友情を応援するファンも多いようです。

いかがでしたか?

いろんなグループの不仲説をまとめましたが、不仲になった原因には
「仕事熱心であるがゆえ」な事が多いですね。
ジャニーズファンは仲が良い姿を好む方が多いようですが、彼らも1人の男性。
とくに、若い時期に嫉妬や、悔しさ等から関係に距離ができてしまうことがあるようです。

しかし大人になりそれを乗り越えて関係を修復した2人はより一層関係に深みが増しているようにも思えますね。
ワチャワチャだけじゃない、ジャニーズもとても魅力的です!!

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