山田涼介中島裕翔のやまゆとドッキリでファン号泣!超不仲時期エピソードまとめ

2017年ベストアーティストにて行われたHeySayJUMP山田涼介へのドッキリ企画。
メンバーの中島裕翔が、「グループを辞めたい」と胸の内を打ち明ける!
この通称「やまゆと」コンビのドッキリを見たファンからは
「涙が止まらない」という声が相次いだ!
実はこの2人、過去にはとんでもなく不仲な時期があり、それを乗り越えた絆があることをファンは知っていた。
過去の不仲エピソードをまとめます!


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2017年ベストアーティストに出演したHeySayJUMP。
10周年でのグループの絆を試すドッキリとして、「中島裕翔がグループを辞める」というドッキリが山田涼介へ向けて企画されたのです。

まだドッキリの内容を知らず不安そうな山田涼介さん。


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ドッキリのVTRが流れる!


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中島裕翔が話がある、と全員集められたHeySayJUMP。

 




中島裕翔さんが

「芝居への気持ちが大きくなってきてて、JUMPを辞めたい」

と口を開く。


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その後重い空気が流れる。

山田涼介さんから出た言葉は…。

「やっぱり辞めてほしくないと思うし、言ってしまえば俺らは家族みたいなもんだから…。
1人が抜けたらHeySayJUMPじゃなくなるし、このメンバーだからHeySayJUMPだし」


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「9人で一つだと思ってるし」

 


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「夢は1人で追うより9人で追ったほうが楽しいんじゃないかな」

という言葉をかける山田涼介さん。




この言葉にドッキリとわかっているはずのメンバーからも涙が


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VTRを見終わり、ドッキリだとわかった山田涼介さんは目を潤ませながら、

中島裕翔さんに

「じゃあ、辞めない?」

と再度確認していました!

中島さんも、騙していた事が心苦しかったようで

「ごめんね」

謝っていました。


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その後、新曲「Whitelove」を披露したHeySayJUMP


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曲のラストで中島裕翔が山田涼介に駆け寄りハグ!


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これを見たファンからは
「感動した」
「涙が止まらない!」

という声が相次ぎ、涙なしでは見られなかった様子が伺えます。

やまゆとコンビの不仲は本人たちも認めており、数々のエピソードがある。
少年時代からの確執で、ファンにも伝わるほどの確執があり、それを壊れ物に触れるように見守ってきたファン。
だからこそ、それを乗り越えた2人の絆にファンは涙が止まらないのです。

過去の不仲エピソードを紹介します!


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2人が不仲になった一番の原因は、グループでの”立ち位置”だった。

今ではHeySayJUMPのセンターといえば山田涼介さんなのですが、じつは過去のポジションはセンターではなく、努力でセンターを勝ち取ったと言われているんです。




Jr時代、「中島裕翔の壁は誰も越えられない」と言われるほど中島裕翔は絶対的センターだった!

ジャニーズ入所後すぐにJrのグループでのセンターに選ばれた中島裕翔さん。

 


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当時大人気だったドラマ「修二と彰」にも出演し、山下智久と亀梨和也のバックの真ん中で踊るほどのエリートJrだったんですね。

当時から山田涼介さんやその他のJrメンバーは、「中島裕翔の壁は誰にも超えられない」と思っていたようです。

その後HeySayJUMPでデビュー!デビュー曲でも中島裕翔さんがセンターだった!


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しかし、セカンドシングルにて、急遽センターが入れ替わる


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まだ14歳の彼ら。関係が一気に崩れ落ちたそうです

当時の気持ちを山田さんは、

「そこから裕翔との関係はくずれまくりですよ」
「どう接して良いのか全然わかんなくて」

中島裕翔さんは

「グループでの立ち位置がだんだん後ろになっていった時は相当悩んだ」

と雑誌などで語っています。




関係が崩れていった2人は…



メレンゲの気持ちに出演した山田涼介さんが話したエピソード。

成長痛の一つの乳首の痛み。

山田さんがふざけて中島さんの乳首を押しところ、大喧嘩に発展。

更には、

「僕が歌った後に中島が歌うので僕が歌い終えたら(振り付けで)しゃがまないといけなかったんですけど、『テレビに映したくねえ』と思って、そのまましゃがまないことがあった」

と、当時中島さんのことを本当に嫌いだった事を告白した。




中島裕翔さんも当時のことを、「グループでは浮いていたと感じていてた」と語っています。


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乳首事件の際にもメンバーが山田さんばかりを心配したことで、

「自分は浮いている?」

と感じ始めたそう。

嫌われた原因についても気づいていたらしく、「冗談が通じなくて、真面目過ぎたからこそ、自分は嫌われていた」と語っています。
嫌われてるかもしれないと思いながらも、メンバーと話すと楽しいと思う時間もあったようです。

だからHeySayJUMPを辞めなかった。




2人の雪解けは?


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2013年の知念侑李さんの誕生日にHeySay7(山田涼介、知念侑李、岡本圭人、中島裕翔)メンバーで行われた誕生会で、お互いに「嫌いだった」事を告白


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山田さんが

「お前のこと嫌いだった」

と告白。

それに対し中島さんも

「俺も」

と答え、長年の思いをぶつけたそうです。

山田さんはこの会以降、中島さんのことを「ゆーてぃー」を呼ぶようになったようです。

ゆうてぃーと呼ばれて嬉しかったと中島さんも語っています。

山田さんや知念さん岡本さんは、知念さんの20歳の誕生日会を期に山田さんと中島さんの仲は修復できたと思われた。
しかし当時「嫌い」と言われたことはやっぱりショックだった事をかたっています。

人に嫌いって言われるのショックじゃないですか


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…申し訳ないんですけど、あんまり細かい記憶がないんですよね。やまに”お前のことキライだった”って言われて、”俺も”って答えたのは、なんとなく覚えてて。でも、人に”キライ”って言われるのってショックじゃないですか。だからきっと、その瞬間の記憶だけ消えてるのかも(笑)

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もちろんこれまでのわだかまりがなくなり、お互いに良い関係になったことは確か。

中島さんが本当にメンバーに心を開いたのは、その数年後だったようです。




そして中島裕翔さんの本当の和解は2016年だったそう

こちらも雑誌のインタビューにて語られていました。
2016年といえば、中島裕翔さんが個人的に大ブレイクし、初主演映画「ピンクとグレー」が公開した年。

その後初スキャンダルにも見舞われた年でしたよね。

ふさぎ込んでいた中島裕翔さんを支えたのはHeySayJUMPのメンバーだったようです。


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…去年、おととしと仕事が忙しかったり、ふさぎ込んでいるときに、物理的にも、精神的にもそばにいてくれたのはメンバーだったんですね。
…略…
振り返れば、ずっとメンバーが支えてくれていたんですよね。高校生の時はずっと知念がとなりにいてくれて。去年はずっとそばに薮くんがいてくれて、”元気か?”っていきなり肩を組んでくれたり。元気づけようとしてくれているのがわかって

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メンバーへ。僕の居場所を見つけてくれてありがとう。


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現在は心からのライバルとして認めあっている2人


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お芝居をしていても思い浮かぶのはやまの顔なんですよね。特に大事なシーンの撮影の瞬間に思い浮かぶのは。”あいつだったら一発で決めるんだろうな”って。だからひとことで言うなら、ライバルなんだと思います。

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過去のこのエピソードを知っているファンは今回のドッキリのほんとうの意味を知っているからこそ、涙が止まらなかったようです。

現在ではHeySayJUMPの人気コンビ投票でも堂々の1位というやまゆとコンビ。


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不仲からの信頼関係を築いたライバルとして、良い関係を気づきあげた彼らをファンも大切に見守っているようです。

これからもHeySayJUMPのツートップとして活躍を期待しています!